煮豚
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■ 用意するもの
・ 豚バラブロック(300〜500g。今回は350g) ・ 長ネギ(青い部分2本か3本分) ・ 生姜一かけ ・ にんにく一かけ ・ 今回は入れなかったけどタマネギやキャベツも ・ 醤油、味醂、紹興酒、コショウ、砂糖など
鍋の大きさにもよるが、豚バラブロックは適宜半分に切ってもよい。 ネギはご覧の通りに大胆に切る。生姜は薄切り、ニンニクはまるごと。 鍋にひたひたの水を張り、材料を茹でる。 |
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強めの中火で沸騰したら弱火にして、合計30〜40分はことこと茹でよう。 ネギなどの香味野菜の香りがすぐに出てくる。キッチンがよい香りに包まれてきますよ〜! |
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途中でアクをとったりして、40分経過、ここで火を止める。 |
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茹で上がった豚バラは別の鍋に移す。せっかくの旨味の出ているスープは捨てないように。 |
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醤油:味醂:紹興酒を1:1:1で計120cc〜1カップ程度にあわせておく。 まず、先ほどの熱々のスープを1カップ注ぎ、これに上のタレを混ぜて砂糖を小さじ一杯分加え、コショウを適宜振り、さらに弱火で20分程度煮込む。 上下を返したり、おたまでタレをかけてやったりすること。 20分煮込むとことくらい色がつく。 |
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火を止めて、そのまま自然に冷ます。 冷めたら食べたい時に食べられるようにタッパーなどで冷蔵庫で保管しておく。煮汁は捨てない。少し時間を置いてタレがさらに浸透する方が美味しい。 タレの濃淡は好みで調節。 食べる際、煮汁を適量取り出し、煮詰めてかけるのもOK。 |
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どうも酒飲みは、煮豚やチャーシューも食事のメニューというより、肴にしてしまう(笑)。 上は普通に切った煮豚に、タレを煮詰めて絡めたものに薬味を添えて。煮豚の味がわかりますね。
下は短冊形に切った煮豚と薬味を中華オイルであえた一品。これなんかは完全に肴です。
インスタントラーメンに入れてもいいし、ある程度作り置もできるのでもっとたくさん作ってもいいでしょう。
肉のグラム数、鍋の大きさなどを考えて味付けしよう。 どうしても濃い味になりがちなので、料理本のレシピより醤油などを少な目からはじめた方がよいかも。自分の好みの醤油量を見つけることです。 今回は全体的にタレが薄目でした。醤油:味醂:紹興酒の割合を4:3:3で計1カップくらいにスープを同量あわせ、肉は300g前後がいいのではないかと思います。 |